2年 ago
5087 Views

楽天店舗売上アップのために最低限やっておきたいチェックシート前半

checklist

意外と忘れていたり出来てなかったりする売上アップのための最低限の項目を今一度見直してみてはどうですか?
チェックはすぐにできる項目なのでやってみてください。

売上アップのための簡単チェック8項目

今回はすぐにでもできる8項目をのせてます。今すぐチェックしてみてください。

サーチエンジンへの登録

htmlのmeta部分になる個所でSEO対策になりますのでヒットさせたいキーワードの見直しを。
噂によると楽天内検索からよりも外部検索からの入ってくるお客様が多いという楽天内部の方からの噂が…
どちらにせよSEO対策は必然ですね。
RMS:1店舗設定R-storefront > 1-4基本情報設定 > サーチエンジン登録

店舗紹介文の変更

初期の状態から変わってない店舗様も多いかと思いますが、ここもSEO対策になりますので、現在の売りたい方向やコンセプトとあってるかを見直しましょう。
ヒットさせたい商品に関するキーワードを入れながらコンセプトの説明を入れてください。
RMS: 1店舗設定R-storefront > 1-4 基本情報設定 > 各種申込&申請(店舗紹介文変更依頼)

店舗ロゴ登録

お客さまが購入履歴やお気に入りに登録した際などにみる店舗ロゴになります。
開店審査の際にチェックされる個所ですが、以前は審査項目になかったのか、意外にない店舗も多いのでチェックしてみてください
RMS:1店舗設定R-storefront > 1-3 画像・動画登録 > 画像管理 > 店舗ロゴ管理

レビューを書いて送料無料選択

レビューを集めるためにも(レビューが多いと検索上位になりやすい)送料無料で購買意欲をあげるためにも効果的。
送料無料にできる商品には必ずつけておきたいですね。
項目選択肢で入れるため、選んだところで強制ではないので、レビューを書いてもらえるかは購入された方の誠実さにかかってきますので、選択肢のデフォルトでは「しない」をデフォルトにし自ら選択してレビューをしなければいけないという感覚を植え付けます。
RMS: 1店舗設定R-storefront > 1-1商品登録・更新 > 商品一覧 > 商品を選択 > 項目選択肢を追加 > 項目選択肢の追加・変更・削除をする

カタログID(JANコード)登録

JANを入れているほうが最安値比較の欄から流入が高まるので楽天さんからも登録を勧められてます。
RMS: 1店舗設定R-storefront > 1-1商品登録・更新 > 商品一覧 > 商品選択 > カタログID

後払い決済の導入

EC購入者の約20%ぐらいの人は後払い決済を希望されていますので、購入率をあげるためにも後払い決済の導入をお勧めします。
最初は取扱額が90万を超えない限りは、月額費用がかからないAプラン(サービス料金5%)をおすすめします。

レビュー本文、店舗内レコメンド、ランキング表示設定をON

商品ページからの回遊性を上げページビューを上げ滞在時間を延ばすことにより購入率アップに。
日本人の本能というか習慣としてランキングに弱い傾向があります。悩んだらランキングに頼りがちなので是非表示しててほしいですね。
RMS: 1店舗設定R-storefront > 1-2 デザイン設定 > 詳細編集・設定(各種パーツ表示の設定)

カテゴリー内商品順位変更(在庫切れ商品を後ろに配置)

カテゴリーページなどで最初に売り切れなど並んでいたらうんざりしますよね。こうゆう最初に売り切ればかりが並んでいると離脱率を高めるので売り切れ商品は表示順位を下げましょう。
在庫切れなどは、999999999で設定し在庫あり商品はそれ以下の数値に設定。
RMS: 1店舗設定R-storefront > 1-1商品登録・更新 > 商品一覧 > 商品選択 > 商品登録情報 > 店舗内カテゴリーでの表示順位

Article Categories:
RMS · 売上アップ
12345 (No Ratings Yet)
Loading...

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Menu Title
ツールバーへスキップ